庭木の伐採後はDIYで日本庭園づくりに挑戦

DIYでの日本庭園づくりは難しいと思っている人が多いですが、砂利や石を敷くだけの簡単な方法もあります。

砂利と石があれば日本庭園は造れる

日本庭園は、かなり凝ったデザインのイメージがあるため、DIYで日本庭園を造るのは大変なのでは?と思うかもしれませんが、砂利と石だけでも十分雰囲気のある日本庭園を造ることができます。そこにプラスして、DIYでししおどしを作って飾れば、より一層日本庭園のインパクトが強くなるでしょう。

業者に任せるのもOK

本格的な庭づくりをしたいなら、知識や技術のある専門業者に依頼しなければなりません。どのような手順で庭づくりを始めるのか説明します。

庭づくりを業者に依頼する手順

理想の庭のイメージ

理想の庭を造るために重要なのは、“イメージ”です。どんな仕上がりをイメージしているのか分からないと、業者の人も困ってしまいます。具体的であればあるほど業者側も作業しやすいので、雑誌の切り抜きやネットで検索した画像をプリントアウトして用意しておくと良いでしょう。

業者に相談

理想の庭のイメージが決まったら、業者に相談しましょう。自分の家の配置や庭のスペース、外壁の色によっては所々変更になる可能性があります。業者は庭づくりのエキスパートなので、理想の庭のイメージをもとに「ここはこうしたほうがいい」「これは施工が難しいかも」という感じで色々とアドバイスをしてくれます。

現地調査やプランニング

業者との相談の後は、いよいよ現地調査を開始します。日当たりなども考慮して、具体的な庭造りのプランを組み立てていきます。平面図以外にも、イメージパースや3Dといった技術を用いて、庭づくりのシミュレーションをしていきます。こうした技術を利用することで、庭の完成形をよりイメージしやすくなります。

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